広告漫画での絵柄の使い分け方法

広告漫画を発注する時にどのような絵柄が良いのか?どんな絵柄が最適なのか?
漫画は見るけど、使う側になると判断が難しくなりませんか?

そんな担当者様向けに今回は、各広告によって最適な絵柄をご紹介いたします。

発注の際のクリエイターの絵柄チェックにご活用ください。

記事ページ

記事に差し込む漫画。漫画記事LPも含まれます。

【最適な絵柄】

・シンプルな絵柄
多少雑に見えるものでもシンプルな絵柄がおすすめです。記事系はSNS等から流れる場合が多い為、「SNS寄りの絵柄」が馴染みやすいです。

・綺麗めな絵柄
少しリッチに見せたい時に最適な絵柄です。美容系などの単価感の高い商材に向いています。

記事ページに関して扱う商材は美容系が多い為、SNS等で見慣れた絵柄、それよりリッチに見せたい時に使う絵柄がおすすめです。

記事でサクサク見たい為、シンプルな絵柄で構成される場合が多いです。

Facebook・インスタグラム

Facebook広告(インスタグラム含む)に使用する漫画。

【最適な絵柄】

・シンプルな絵柄
Facebook・インスタグラムに使用する場合はシンプルな絵柄が最適です。しかしターゲットに合わせて若干絵柄を寄せる必要はあります(男性寄り・女性寄り)。
またFacebookのみなら若干大人ぽい絵柄。インスタグラムのみなら若干デフォルメを増した絵柄が有効です。これはプラットフォーム上の年齢層に合わせる為です。

Facebook・インスタグラムに使用する広告に関してはシンプルな絵柄がオーソドックスです。しかしプラットフォームをひとつに絞る場合は若干の修正が必要です。

Facebookはユーザーの年齢層が上がるので、あまりデフォルメの効いた絵柄では浮いてしまい、軽い印象を与えてしまいます。

逆にインスタグラムはエッセイ漫画が浸透している為、そちらに馴染んだ絵柄の方が違和感なく広告を見てもらいやすくなります。

ツイッター

Twitter広告に使用する漫画。

【最適な絵柄】

・漫画タッチ
広告漫画の中でもより漫画タッチに寄せた絵柄。シンプルな絵柄よりは線画細く多めな描き方です。

・アニメ風タッチ
塗りや線がよりアニメ寄りなタッチ。色の乗せ方や線の描き方をアニメ風に寄せた絵柄で、Twitterで連載される個人漫画で最近多い絵柄。

Twitterのユーザーは漫画に触れる機会が多です。インスタグラムと違いエッセイ漫画というよりは、オーソドックスな漫画やアニメ絵柄漫画。なのでシンプルすぎる絵柄よりは漫画より・アニメ風な絵柄がマッチしています。

企業プロモーションでもこれらのタッチが多く使用されています。

ランディングページ(LP)

ランディングページ(LP)に使用する漫画。

【最適な絵柄】

・漫画タッチ
広告漫画の中でもより漫画タッチに寄せた絵柄。シンプルな絵柄よりは線画細く多めな描き方です。

・アニメ風タッチ
塗りや線がよりアニメ寄りなタッチ。色の乗せ方や線の描き方をアニメ風に寄せた絵柄で、Twitterで連載される個人漫画で最近多い絵柄。

ランディングページ(LP)に関してもTwitterと同様「漫画タッチ」「アニメ風タッチ」が最適です。

しかしSNSであるTwitterよりは漫画を画面で見る比率が大きい為、より書き込んだり、色を塗った方が商材の印象を良くする事ができます。

ランディングページにおいては商材をページで訴求する為、デザインも加わってきますので、そのデザインに対して漫画が見劣りしない様な絵柄と描き方が重要です。

まとめ

広告漫画で使用する絵柄は使用媒体毎に最適があります。

それらをズラす絵柄の選定もありますが、やはりその媒体毎で違和感の出ない絵柄がスタンダードです。

連載漫画と違い、絵柄の古い新しいがそれほど重要視されていない業界ですが、適切な絵柄を選定し、広告として使えると効果を十二分に発揮できると思います。

是非発注の際の参考にしてみて下さい。

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