広告漫画で画力が必要な理由

漫画LPや漫画動画(広告・チャンネル)を頻繁に目にする様になってきたと思います。

最近の漫画LPやYouTubeにある漫画動画広告・チャンネルを見ていると、作画の採用水準が低いなと感じます。

プロ並みの画力は必要ないですが、「見れる画力」というのは重要で、要は違和感を感じさせないのがとてもとても大切です。

なぜ画力が必要なのか?

漫画はこのスマホ時代において、より身近な媒体になりました。
勿論多くの作品はプロによる作品です。
当然そのクオリティに慣れています。

なので、作画の違和感に気付きやすくなっています。

漫画は「導入」が上手くいかないと見てもらえません。
3P以内に引き込まないと人は漫画を読むのを止めると言われています。

そしてその導入部分は「つかみストーリー」と「絵柄・画力」になります。
仮にそのまま読み進んでもらえても違和感を持ちながらだと共感も何もしてもらえないので、漫画の効果は半減します。

現在はクラウドソーシングで安価に漫画を発注する事できますが、その中で画力のレベルがどれくらいか?は注目してみる必要があると思います。

画力の採用水準は?

画力の採用水準はアバウトな面があります。
その理由は「好み」があるからです。

皆様も好きな絵嫌いな絵があると思います。
「好き」と「画力」は分けて考えるべきなので、好き嫌いを抜きにして画力を選定する必要があります。

画力の採用基準でのポイントは「比べる」「違和感がないか」を注力して見る事です。

漫画やイラストを一人のクリエイターだけでなく、他のクリエイターとも見比べるとクオリティの差がわかります。
プロと比べる必要はありませんが、そのプラットフォーム・価格帯で比べるのは有効だと感じます。

また「違和感がないか」は主観になってしまう部分ですが、絵に違和感を感じたということは、その違和感を持つ人が少なからず居る。ということです。

この違和感は漫画を読んできたからこそ感じる部分なので、感覚的ではありますが、大事な感覚となっております。

それでも選定が難しいという時の画力を見るポイントを書き出すので、ご参考になれば幸いです。

・線が汚い
・顔の向きが横ばかりor正面ばかり
・あきらかにポーズが不自然
・表情の描き分けが出来ていない
・カラーが原色ばかりorくすんだ色ばかり

簡単ですが上記を最低限クリア出来ていれば一定以上の画力(クリエイティブで使う)はあると判断して良いと感じます。

これはあくまで最低限で、見る側に違和感を抱かせない基準です。

今はクリエイターがほぼほぼサンプルを用意しておりますので、そちらを見て判断すると上記と照らし合わせやすいとおもいます。

値段より画力基準

広告漫画を発注する際は値段より画力基準で決めていくことをおすすめします。

先に書いた画力基準を満たしていれば安価で発注できるクリエイターに発注しても良いと感じます(クライアントワークがきちんと出来るか等もありますが)

というのも、漫画は基本クリエイティブとしてはサポートの立ち位置なので、漫画がだめだと他のクリエイティブに影響を及ぼすためです。

例えば漫画LPですと漫画意外にデザイン・コーディング・ライティングが必要となってきます。
その漫画以外のデザイン・コーディング・ライティングに欠けた費用が無駄になる可能性もあります。

漫画はコンテンツを魅せるというサポートなのですが、その効果の比重は大変重いです。

折角作った漫画LPが漫画の画力が低い事で違和感を感じそもそも読んでもらえず、全体のクリエイティブに影響を及ぼしてしまいます。

だからこそ、費用ではなく画力基準で発注する事をおすすめします。
(シナリオ構成力など、他にも要因はありますが今回は画力基準でお話しさせて頂いております)

まとめ

今回は広告漫画に画力が必要な理由を書かせて頂きました。

漫画のクリエイティブが増えてきたからこそ、画力は重要な部分になっています。競合他社の漫画クリエイティブより画力が低いだけで印象もだいぶ変わります。

漫画はその形式に価値があるのは間違いないですが、あくまでも「ビジュアル」としての価値があるツールなので、画力が慎重に見て発注する事をおすすめします。

広告漫画以外にも、HPに差し込む漫画等は長い期間使える物なのでより慎重に画力の選定を。

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ミツモト漫画制作ではクリエイターの選定を行っていますので、しっかり画力でのクリエイティブをご提供致しております。

商品・サービスを最適な漫画に仕上げ、広告面でも効果の出る漫画を製作いたします。

また漫画製作の事が分からなくても、しっかりとサポートしながら製作をしていきますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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