SNS漫画が広告として最適な理由

最近SNSで「広告漫画」を活用している事例が多くなってきています。

皆様もSNSを利用しているときに一度は目にした事があるのではないでしょうか?

そんなSNS広告漫画について特性等を解説していきたいと思います。

SNSで広告漫画が強い理由

SNSで広告漫画(漫画)が強い理由は、「SNSを利用している世代」に関係しています。

主にSNSを使用している年代は20〜40代の層がメインです。

SNSによってバラツキはありますが、広告が頻繁に出稿されてる「twitter」「Facebook」「Instagram」はメイン層の年代は違いますが、大きなズレはありません。

このSNSを使用している世代は漫画に触れる時間が長い世代でもあります。

10代は漫画を読み始める世代。50代以上は漫画から離れる世代と漫画を接し始め、接して来た。という少し漫画と距離がある世代です。

しかし20代〜40代は漫画と多く接する年代であり、様々な漫画を見て来ている世代です。

「漫画を読むのが当たり前」になっている世代です。

そしてSNSを多く使っている世代でもあるので、漫画広告は「受け入れやすい広告」としてとても強いツールとなっております。

なぜ「漫画」が強いのか

なぜSNSで漫画広告(漫画)が強いのか。

その理由は漫画の効果の部分にあります。

漫画には
・ついつい見てしまう
・疑似体験をしてもらう
・滞在時間が長くなる
・どの業種でも表現できる

など様々な効果があります。

しかし一番は「ついつい見てしまう」部分です。
もう少し具体的に解説をしますと、漫画は元来「娯楽」として消費されているツールです。

漫画は楽しみながら読む。という大前提で頭に刷り込まれています。

その結果「読むハードルが圧倒的に低い」。
ここがついつい読んでしまう最たる理由となっております。

漫画を読む事のハードルが高い人はあまり居ませんよね。

そして漫画の画面構成は「コマ割り」という場面分割で構成されているため、「物語を追いたくなる」構図になっています。

そこも漫画をついつい読んでしまう事につながります。

その結果エンゲージメントが大幅に上がります。

更に現在のSNS広告の使用は画像を横にスクロールする仕様が選べるので、漫画の特性をフルで生かせます。

SNSでも漫画というビジュアルがそれほど多くないことも目を引く事に一役買っています。

SNSを使っている世代に、無理なく・気になる様に広告を見てもらえる。それが漫画広告なのです。

SNS漫画広告の作り方

SNSで使う漫画広告を作るときはまず企画を考えます。

どのSNSを使いターゲットをどこにするか。

この時にSNSに居る世代を確認しておく事で、漫画に落とし込みやすくなります。

基本企画を決めシナリオに移るのですが、シナリオを漫画家に任せるかは会社様によって違います。

シナリオまでがっちり決めて渡す会社様もいれば、漫画家にまるっと投げる会社様もいらっしゃいます。

漫画を描いてもらうのは様々な方法があります。

制作会社に頼む。クラウドソーシングを利用する。フリーランスに委託する。

SNS広告漫画はページ数がさほど多くないので、制作会社に頼むと割高になる可能性が高いです。

なのでクラウドソーシングかフリーランスになってきますが、業界の理解や広告の理解をしている漫画家を探すのは大変です。

SNS広告漫画制作のポイント

SNS広告漫画を運用するポイントをまとめてみました。

・汎用性を考えるなら正方形の漫画画像
・一枚目で伝える情報と引きを描く
・4段落ちが見やすい
・フルカラー(映えるので)
・toB,toCによって初手の訴求を変える

とりあえず漫画という視覚的情報と内容を伝える一枚目がかなり重要で、読み進めてもらってリンクを踏んでもらう最後のページ構成も重要。

それとtoCtoBによって、使用しているデバイスが違うので、デバイス毎の見え方も考慮した方が良いなと感じました。

PCの見え方とスマホの見え方は全然違うので、PC層が多いなら、少し細かくなっても密度濃いビジュアルにすると引をつけられるかもしれません。

またTwitterとFacebookに関しては広告カルーセルの設定だと、次の画像が見切れる使用になっているため、より漫画としての引きを強くする構成となっております。

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