漫画動画広告の絵柄はシンプルな方が良い

漫画動画広告をYouTubeで見ていると、様々な絵柄で展開されているのを感じると思います。

では漫画動画広告においてどんな絵柄がいいのか?実際に発注する際に参考になる様に、漫画動画広告に適した絵柄をご紹介します。

漫画動画広告は無個性な絵柄が良い

結論からお話ししますと漫画動画広告の絵柄は「無個性」な絵柄が良いです。

無個性と言うと伝わりにくでしょうが、よくビジネスコミックやYouTube広告でながれてくる絵柄を想像してもらえるとわかりやすいと思います。

少年漫画等の絵柄は大きくデフォルメされていたり、線が多かったりするので、無個性的な絵柄とは言いにくいです。

線も少なく、頭身も実物に近く、彩色は最低限。これが漫画動画広告でベストな絵柄(無個性)です。

漫画動画広告で無個性な絵柄が良い理由

漫画動画広告で無個性な絵柄が良い理由は「動画広告は受動的に見る」という点です。

YouTubeに流れてくる広告は大体がスキップ対象で、能動的に見ようとする人は限りなく少ないと思います。

これは訴求力の強い漫画動画でも一緒で、能動的に見ようと言うよりは、漫画動画というフックから初動は受動的に見ています。※そこからグイグイ引っ張れるのが漫画動画の強みです

ここで絵柄が無個性の方が良い理由ですが、受動的な環境ほど「無駄な情報」は削ぎ落とすべきです。この無駄な情報の対象が漫画動画における「絵柄」です。

絵柄が個性的になればなるほど情報量が多くなります。
情報量を削ぎ落として、コンテンツの中身を理解する情報に目を向けさせる事も絵柄を選ぶ大きなポイントです。

そして好みも生まれてきます。

正直漫画動画広告に好みは必要ないと思っていて、逆に好み等の感情を抱かせずになんとなしに見れる絵柄が強いと思っています。

この好みに関しては能動的に読む「漫画」においてはとても重要です。

しかし漫画動画広告の様な受動的に見るコンテンツにおいては情報量も少なく好みも分かれない「無個性な絵柄」がとても強いと感じます。

まとめ

今回は漫画動画広告における絵柄について書かせて頂きました。

漫画における絵柄の使い方は様々です。
またアクセントであえてズラす事もあります。

漫画を使う際により効果的に伝えるための絵柄なので、そこを意識して絵柄を選定する事をおすすめします。

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