漫画発注時に確認しておくべき、漫画を構成する要素。

漫画を構成する要素は多数あります。漫画の発注時にこれらをチェックしておくことで、発注部分でのミスマッチを回避できるので是非読んで確認してみてください。

漫画を構成する要素

漫画を構成する要素をご紹介していきます。
・ストーリー
・キャラクター
・演出
・作画

大まかに分けると以上になります。
更に詳しく書いていきたいと思います。

①ストーリー(エピソード)

漫画を構成する要素にストーリーがあります。ストーリーとはエピソードのつながりで、漫画を作る際にとても重要な部分となっております。漫画を制作する時はヒアリング後に「プロット」という設計図を作るのですが、この時にストーリーやエピソードを作ります。漫画のよしあしを決める部分なので何度も推敲し練り上げていきます。

漫画の発注時に確認しておくとことは、クリエイターがストーリーを構成出来るかどうかを確認しておきましょう。ここで重要なのは、自社の商品ないしサービスを落としこんでストーリーとして構成出来るかどうか、です。ストーリーを構成する際により「伝わる」様に商品やサービスを見せてくれないと、折角漫画にしたのに効果が半減してしまう為です。

ストーリーの構成力がある。
商品やサービスを漫画として落とし込める。

確認はクリエイターの漫画作品を見せてもらうのが一番早いと思います。漫画家なら一つは完成させているはずなので。
以上の点を発注する際に確認しましょう。

キャラクター(デザイン込み)

キャラクターも漫画を構成する要素で重要な部分です。キャラクターに必要なのは、外見と中身(性格)となっております。外見はキャラクターデザインになってくるのですが、ビジネス漫画においては、場面を的確につたえる要素としての部分が大きいです。例えば会社内ならスーツを、カフェならカフェの服装を選び、描ける力。これは商品や事業内容の理解がありデザインに落とし込める部分です。

また性格の部分はストーリーをより力強く進める為にも重要です。主人公やその周りの性格の掛け合わせで、ストーリーがより面白くも進める事が出来ます。

以上を構成する、描ける力が漫画には必要となってきます。

キャラクターデザインが出来る(ビジネス目線で)。
キャラクターの性格を作れる。

以上を確認するためには、キャラクターデザインはポートフォリオで確認できます。しかし性格の部分は実際に漫画を見せてもらう事でしか確認できないので、漫画を見せてもらいましょう。

演出

演出も漫画を構成する要素です。演出とは「魅せ方」と認識していただくと分かりやすいと思います。コマ割りや画面の画的な表現を指します。この演出の部分でストーリーに臨場感を与える事ができます。様々な演出テクニックがあり、それらを使いこなすスキルが必要です。

演出を確認するにはやはり漫画を確認してもらい、画面の演出がキチンとなされているか確認しましょう。

作画

漫画を構成する要素は作画も入っています。作画に関しては様々な部分がありますが、ビジネスで漫画を使うにあたっては「違和感がない」作画が一番重要になってきます。例えば、バランスの崩れた人の絵を見ると違和感を感じると思います。妙に肩幅が広い人間。髪の毛が天井までつきそうな作画。

違和感があると読み手が漫画に集中できない為漫画の効果が半減が半減してしまいます。特にビジネスで使う際はWebでの活用が多い為、読み手が離れやすい状況です。折角読んでもらったのに作画的な違和感で離れてしまってはもったいないですよね。漫画の効果を最大限発揮するには違和感のない作画が重要になってきます。

違和感のない作画が重要。

以上を確認し発注する事をお勧め致します。確認する際はポートフォリオを見せて貰えば確認出来ます。

漫画を構成する要素は様々ありますが、これらどれが欠けていたら漫画としての効果が落ちてしまいます。特にビジネスで使う際はたくさんの情報の中で漫画を使用するので、効果的な漫画を発注する為にも上記の要素はよく確認して発注する事をお勧め致します。

漫画制作はミツモト漫画制作

ミツモト漫画制作ではより「伝わる」漫画の制作を行なっております。
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