漫画LPにおける「分散型」「集中型」の特徴・効果を解説。

漫画LPにおける「分散型」「集中型」における解説です。

漫画LPのレイアウトには「分散型」「集中型」があります。
分散型と集中型を使う事によって、より効果的に漫画LPを使う事が出来ます。

分散型と集中型の違いと効果を説明していきます。




漫画LP「分散型」

まずはLPにおいての基本的な構造から。

・問題提起、興味付け
・上記に関しての深堀り
・解決策
・実証、権威付け
・クロージング

これらがLPにおいてのスタンダードでもっとも効果的な構成といわれております。

この型は共感を促すことが出来る構成として使われています。

分散型はこの型に漫画を文字通り「分散」させて配置させていきます。


効果としては説明部分の理解の促進。興味の持続です。
通常のLPの場合はテキストで展開していく為、理解できない、興味を持ちづらい、集中力が途切れる。それによる離脱も起きてしまいます。

しかしそこに漫画を設置することで、理解と興味を引き付ける事ができ、集中力も持続させることが可能になってきます。

マンガを分散して配置することで、「続きが気になる!」という心理を活用して、LPのスクロール率も高める効果もあります。


スクロール率が高くなればなる程、LPの内容の訴求率は高まります。
結果コンバージョンに結びつきやすくなる、という考え方です。

漫画LP「集中型」

続いては集中型の特徴です。

集中型はTOPから漫画を集中的に展開させ、そのあとにテキストで読ませていくスタイルです。パターンにより、最後まで漫画で完結させるパターンもあります(問い合わせフォームを除く)

集中型の強みは「TOPから惹きつける」です。
サイトにおける「TOP(ファーストビュー)での離脱率が高い」です。

TOPを見て、興味が無い、と感じた部分で離脱する方が多いのが現状。

その離脱を漫画を使うことによって防ぎ、継続させて見て貰うことによりクロージングまで誘導させる事ができます。


漫画には見るだけで「気になってしまう」要素があります。

手を止め、漫画として読み進めていく。こんな事はないでしょうか??

集中型ではこの原理を利用して、そのまま内容を漫画として伝えていきます。


そして購買意欲を高めた後はテキストで捕捉的に説明を読んでもらいクロージングします。

集中型は勢いを確保できる漫画LPです。

まとめ

マンガLPの「分散型」「集中型」をご紹介しました。
使い方の提案を下記に掲載致します。

・漫画LP「分散型」
興味がないユーザーに漫画を使い、理解を促し読んで貰う事が可能なので、課題発見から解決策まで一通りをより共感をしてもらい読み進め貰えます。

結果、潜在に近い段階のお客様に対してアプローチをし、「掘り起こし」に活用する事が出来ます。

少し興味があるお客様に対して、より優しく理解する事に向いています。

・漫画LP「集中型」
集中型は興味付けから共感までを一気に流れる様に行う事が可能で。

圧倒的な「つかみ」でお客様を引き付け、飽きさせず読んで貰う。

結果漫画を読むだけで商品やサービスを欲しいと思わせることが出来ます。

すでに興味を持っているお客様への最後の後押しに向いています。
なので、「つかみ」が強い「集中型」が適しているパターンとなっております。


勿論各サービスや事業において全てに当てはまるわけではありませんが、漫画LPを使う際の参考にはなるのではないでしょうか。

より効果的に漫画LPを使う為の、「分散型」「集中型」の説明でした。



また漫画LPの制作は下記「お問い合わせ」から受け付けていますので、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

それではありがとうございました。

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