漫画LPでの「絵柄」の効果ってどういう意味??

漫画LPで検索をして、サイトを訪問すると
「絵柄が選べます!!」と良く記載されていると思います。

では実際に絵柄における効果はどの様なものなのか。
そちらを今回は「WEBデザイナー」「漫画家志望」の目線として説明していきたいと思います。




業種別で絵柄をマッチさせる事で「空気」を作れる。


絵柄を使い分ける事の効果の一つは、会社やサービスを絵柄をマッチさせることで「空気」を作る事が出来る事。

ここで言う「空気」とは雰囲気の事です。

漫画の絵柄を事業、サービスに合わせる。
絵柄から伝える。

例えば、保育園の漫画LPならデフォルメの効いた絵柄を使うと「保育園の空気」を作れて、見る側により伝わります。

可愛く、楽しい、安心。等の空気を絵柄で表現する事が可能。

コチラはサラリーマンの絵柄ですが、右にいくにつれてデフォルメを強くしています。

固く空気を作りたいのか、柔らかく伝えたいかで、使い分ける事が可能です。


使い分けることにより、あらゆる業種の漫画LPの制作が可能になっており、また効果も期待できます。

折角漫画を使うなら、より効果的に使いたいですね。

あえて絵柄をズラして効果的に。

先ほどの絵柄をマッチさせるとは逆に「ズラす」ことも可能。

こちらは少し高度なテクニックになりますが、あえて絵柄を「ズラしによる効果」もあります。

例に出すと、弁護士様等のサイトで、難しい説明の箇所にあえて「柔らかい絵柄」の漫画を設置する事で、固い話しをソフトに、伝わりやすくする事も可能です。

逆に注意を促す部分には固めの絵柄を置く事で、重要度を伝える事も可能です。

絵柄を意図的にズラす事で、より効果的に伝える事が出来ます。

伝わりにくい、より強調したい時などは「ズラす」事により、見た目としても印象を与え、より伝える事が出来ます。

まとめ

絵柄を変える事で、よりコンテンツを伝える事が可能です。

空気を作り、その会社やサービスを効果的に伝える。
また、絵柄で感情移入をさせる事も可能です。

真面目な絵柄、熱血な絵柄、ギャグチックな絵柄、可愛い絵柄。

最も効果的な絵柄を選定し、LPに組み込む。
これをすることにより、よりクオリティの高い漫画LPにすることが可能です。

ここには企業様との入念なヒアリングが必要で、またマーケティングの知識も必要だと感じております。


そこに漫画に関しての知識も無いと、効果的な絵柄の選定はむずかしいです。

漫画LPと作る際は上記の条件を満たせるかが重要となります。

漫画LPを発注の際は是非参考にしてみて下さい、

今回は漫画LPでの「絵柄」の効果。についてでした。




「コンテンツを伝えるのに漫画LPは適している。」

もし現状のLPで反応が良くないなら「漫画LP」導入してみてはいかがでしょうか。

それではありがとうございました。

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